住宅設備博士 - トイレ、システムキッチン、ユニットバス、洗面化粧台

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仮設住宅の最新状況

国交省 「応急仮設住宅の完成見通し(市町村別)について

PDFファイル

このファイルにある通り、少なくとも8月前半までには完成させて欲しいものです。
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[ 2011/06/23 09:12 ] 住宅設備 | TB(-) | CM(0)

仮設住宅建設遅延・続報

前回は仮設住宅建設を巡る某県某市の「住民不在」の対応ぶりをご紹介しましたが、あれからおよそ1週間と少し。

事態は・・・全然変わっていないようです。

「●●の許可に際しては市長の印が必要」等、依然として少しの譲歩・融通すらない、いわば「己の保身のため」(または「有事であっても慣例は変えられない」)と思われる要求が続いており、仮設住宅建設が遅々として進まないところがあるようです。

ここでいろいろ言っても仕方がないのですが、被災された方のご心情を思うといたたまれなくなります。優れた点も多々ある日本の役人(及び制度)ですが、致命的なのは「有事に弱い」という点でしょう。困ったものですが、一刻も早い改善を願うしかありません。
[ 2011/05/31 15:36 ] 住宅設備 | TB(-) | CM(0)

仮設住宅建設遅延の一因

これは現在仮設住宅関連に従事している方から直接聞いた話しです。

ご存知の通り、現在仮設住宅建設が急ピッチで進められているはず・・・ですが、実際は捗っていない所も多いようです。その内情を示す話として、「某県某市における仮設住宅建設の障害事例」を例に挙げます(実話です)。

仮設住宅は文字通り「仮設」であり、未来永劫建ち続けるのではなく、あくまで「一時的」なものです。従いまして、本来必要とされる様々な諸手続も「緊急時につき」ということで多少緩和されてしかるべきです。しかしながら、これを強固に阻む組織・・・そう、日本特有の所謂「お役所」です。

聞いた話では、例えば仮設住宅を県道に面した場所に建設する際、このような緊急事態ですので、市が一括して県より許可を取っているかといえば全くそんなことはなく、むしろ協力して動いてもくれない。とにかく「こちらでは対応いたしかねる。県に直に話してくれ」の一点張り。やむなく県の関連部署に行き事情を話すと、返ってきた答えは「それは県ではなく●●の管轄だから●●へ行ってくれ」。と、このような緊急時にもたらい回しが横行しています。

これでは仮設住宅建設が進む訳がありません。もちろん、他も全て同じ対応をしているとは思えませんが、それにしてもまさに「住民不在」の典型的なお役所対応。「一刻も早く落ち着いた場所で暮らしたい」と考えられている被災者の思いを踏みにじるような、非人間的な行為は慎んでもらいたいところです。そして、「役所自体国民の税金で成り立っている」、ということを今一度肝に銘じ、「本当に住民に役立つことは何か」をそれぞれ自問していただきたいところです。
[ 2011/05/23 19:07 ] 住宅設備 | TB(-) | CM(0)

トイレ(温水洗浄便座等)の節電方法

まだまだ原発問題の収束見通しが不透明である中、徐々に暑さも感じる季節となりました。

本格的な夏の到来を前に、今年もある程度「暑い夏」となることが予想されるなど、今後の電力使用動向が懸念される状況になりつつあります。

こうした中、既に各所において「節電」が呼びかけられていますが、今回は家庭でもすぐ取り組める節電の一つである「トイレ」(温水洗浄便座等に限りますが)の節電方法について、TOTOさんがWebにその方法を掲載されていますのでご紹介します。

節電のためのポイント

もちろん、これはTOTO製品に限ったことではなく、メーカーにこだわらずにできる方法ですし、何も難しいことはありませんので一度ご自宅の便座温度温水温度を確認してみてください。
[ 2011/05/19 15:46 ] 住宅設備 | TB(-) | CM(0)

仮設住宅建設に際し

あの忌まわしい大震災から1ヶ月以上が経過し、仮設住宅の建設が震災地を中心に始まっています。

既に完成・入居しているところもありますが、用地不足に加え仮設住宅に必要なキッチンユニットバス等もまだまだ必要です。しかしながら、震災の影響により製造機能の一部が停止しているメーカーもあり、必要な数が揃うまでにはなお時間がかかりそうです。

被災者の現在の生活状況は決して十分な水準と言えるものではないだけに、メーカーにもできる限り早く立ち直ってもらい、一刻も早い仮設住宅の整備が望まれるところです。
[ 2011/04/22 11:34 ] 住宅設備 | TB(-) | CM(0)


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